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智頭町

食べる

地元素材にこだわった製麺所直営のお店
2012年03月29日---
県外からやって来る常連客もいるという人気の秘密は、「可能な限り手作りで」というパン作りへのこだわり。パンの具材やトッピングに使う野菜やフルーツは、店主の早瀬さんご夫婦が自家栽培したものやご近所の農家から頂くものがほとんど。
2010年09月14日
マスの押し寿司が柿の葉にのった「柿の葉ずし」は、智頭に伝わる家庭料理です。お祭りやお正月、来客のもてなしなどの食事として昔はどの家庭でも作られていたそうです。
2010年09月14日
茅葺き屋根の古民家の中で旬の食材を使用した山菜料理を味わえます。近くには森や滝があるため、自然の豊かさを感じながら食事ができます。
2010年09月14日
小鳥のcafe Quinceは、山菜料理みたき園の園内にあります。店内の長テーブルの席からは、滝や木々を見ることができ、自然を満喫できること間違えなしです。メニューは、地元で採れたものを使って作ることにこだわっています。

見る

2010年09月14日
鳥取県最大の宿場町として栄えた智頭宿には、藩政時代の街並みが残っております。日本庭園を有する「石谷家住宅」(国指定重要文化財)をはじめとする数々の見どころがあります。
2010年09月14日
石谷家住宅(国指定重要文化財) 敷地3,000坪・部屋数40余りと7棟の土蔵を有する大規模な和風建築です。池泉庭園や利休様式の茶室など一見の価値があります。
2012年01月26日---
「絶唱」「伊豆の踊り子」など、日本映画界を代表する作品を手掛けられた名監督の寄贈資料を数多く展示しています。
2010年11月29日
板井原集落(伝統的建造物群保存地区)板井原に向う道は、美しい杉木立に囲まれ、車一台通れるトンネルを越えると集落があります。 日本の山村集落の「原風景」を残し、昭和30年代にタイムスリップしたような気分が味わえる、昔の山村集落があります。
2010年09月14日
芦津渓谷の景観と水の流れと美しさを満喫させてくれるこの芦津渓谷は、春は新緑、秋は原生林の紅葉が全山を覆い、四季の自然が湖面に映えます。新緑・紅葉と見事な原生林が全山を覆い、その絶景は西日本屈指と評判が高く、ハイキング(中国遊歩道)、ヤマメ釣り、山菜料理(みたき園)も楽しめます。
2010年09月15日
天候がよければ日本海が望め、5月中〜下旬には山頂一帯が満開のツツジでピンク一色に染まります。尾根やつづら折れ等のコースが多く歩き方に応じて楽しめます。
2010年09月14日
全国に例を見ないこの杉神社のご神体は、高さ12m、底辺8m、杉をかたどった白亜の塔で、樹木の霊を宿らしたものと伝えられます。
2010年09月14日
智頭町の中心部から新見川沿いに県道を四キロほどさかのぼった新見地区の山中に豊乗寺(ぶじょうじ)はあります。創建は嘉祥年間(八四八ー八五一年)とされるが、戦国時代に兵火にかかり、現在の建物は徳川中期以降のものと伝えらています。
2010年11月29日
蒙古来襲の頃、弘安元年(1278)に信州の諏訪大社の分霊をいただき、古くから軍神や鎮火の守護神として崇敬されてきました。現在の本殿は天保3年(1832)、幣拝殿は明治37年(1904)に改築されました。また、諏訪神社の境内には欅の大木に混ざって多くの楓樹があり、その紅葉は壮観で、古くから紅葉の名勝地として地元に愛されています。

歩く

2010年09月14日---
酒蔵にぶらさがっている杉玉は智頭町のシンボル。創作体験もできる!智頭町の情報拠点である駅前の総合案内所では、各種観光パンフレットやイベント紹介チラシがおいてある他、物産を展示。
2010年09月15日
智頭町内にはハイキング、ウォーキングコースが充実。「板井原集落、牛臥山・海上山エリア」「芦津源流エリア」「那岐山登山エリア」などがあります。岩神城跡は地元では比丘尼城とも呼ばれるが、今では急峻な斜面に3段の平地が残るのみ。
2010年09月14日
智頭往来(因幡街道) 智頭往来の歴史は古く、平安時代には既に官道として道が通っており、この往来は畿内と因幡地方を結ぶ特に重要な道として、また江戸時代には鳥取藩の参勤交代の道、上方への主要道として重要な役割を担っていました。

体験

2012年03月29日---
智頭の木を使い、人にやさしい工芸品や生活インテリアを製作しています。
木工品作り見学や体験ができます。(要予約)
2010年09月14日
杉の枝葉の色が緑から茶色に変わる頃には、おいしいお酒ができている、という事で酒蔵によくぶら下がっているのが杉玉です。今では智頭のシンボルとなって、家々の軒下にぶら下がっています。
2011年08月24日---
森林セラピーは医学に裏付けされた森林浴効果をいい、森林を利用して心身の健康維持•増進、疾病の予防を行うことを目的としています。

イベント

2014年04月07日---
民家や商店にお雛様を展示し、町並み散策を楽しんでいただくほか、おいりや甘酒などの振舞い、数箇所のポイントをまわり、1対のお雛様を製作する「ミニ雛作りラリー」などの体験を楽しむことができます
2010年9月14日
智頭町の桜土手は、鳥取県内でも有数の桜の名所です。約180本のソメイヨシノが1,300mに渡って咲き誇ります。
2010年09月14日
どうだんつつじの苗木やその他の植木を展示即売があります。また地元の方が作った新鮮野菜や味噌など人気の即売会をあわせて実施します。
2011年08月15日
篭山トレッキングコースは、往復約8kmで道幅が広くて歩きやすく、コース途中の季節の草花を楽しんだり、山頂付近の360度の眺望が楽しめるトレッキングコースです。
2011年07月15日
地元の踊り子チームをはじめ町内外より数チーム参加して躍動感あふれるよさこい踊りが披露される智頭町の夏祭りです。当日は夜店などが出店され,最後の総踊りでは観客も自由参加で踊り子と一緒に踊ることができ、感動のフィナーレへと盛り上がります。
2011年11月01日---
県指定・無形民俗文化財「花かご祭り」は、太陽に見立てて作ったった花籠を若者が背負って神社に奉納し、氏神へ感謝を表します。 その際、同じく県指定・無形民俗文化財の「麒麟獅子舞」が奉納されます。
2011年8月15日
紅葉の美しい芦津渓谷の約8kmのトレッキングコースを散策する初心者にも参加しやすくリピーターの多い人気のトレッキング大会。大会当日は地元芦津地区のみなさんによる天然なめこ汁などの温かいおもてなしのあるイベントです。
2011年12月09日---
杉の木とのふれあい体験、森林セラピーの体験・講演や地元各地区の特産品展示即売など企画内容充実の森林と林業が身近に感じられるイベントです。
2012年03月15日---
冬の雪景色もまた智頭町の魅力の一つ、雪降るまちの心温まる祭です。昼間は各種イベントや地元特産品の販売などでにぎわい、夕方からは雪灯篭や手作り提灯が点灯され、まち全体が幻想的な灯りに包まれます。

買う

2010年09月14日
千代川の伏流水で醸された酒は、すっきりとした味わいでファンも多いです。
2010年09月14日
可憐な花が人気の智頭どうだんです。秋には葉が紅葉し、四季を通じて観賞できます。