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鉄道むすめ

智頭急行は、株式会社トミーテックより発売されております「鉄道むすめ 〜鉄道制服コレクション〜」に参加しております。

宮本えりお プロフィール


宮本えりお 智頭急行株式会社/車掌

 はじめまして。智頭急行車掌、宮本えりおです。

智頭急行智頭線は山陰と京阪神・山陽地区を快適に結ぶ路線の中核を担う、第三セクター鉄道です。

 私の乗務区間は、特急「スーパーはくと」の智頭線上郡駅からJR線の鳥取駅又は倉吉駅までです。智頭線はほぼ全線が高架線とトンネル、盛土などでできた高規格路線。上郡〜智頭間の56.1kmをスーパーはくとは最高時速130km/h、約40分で駆け抜けます。

 山陽と山陰を最速で結ぶ鉄道の開通は両地域に住む多くの人々の夢で、智頭線の建設運動開始は明治25年にまで遡ります。しかし昭和54年、当時の国鉄再建の一環で、工事が中止されてしまいました。その後、この鉄道を必要とするたくさんの人々の熱意に支えられ工事は再開、平成6年に開通します。中止が決まったときは赤字になると言われた智頭線が今では黒字営業の健全な路線となり、年間100万人のお客様のお役に立っています。あのまま廃線にならなくて良かった、地元智頭の人間としてそう思います。

 スーパーはくとは、鳥取の自然と文化を感じさせる「なごみの空間」をコンセプトに近年改装された車両です。内装品には地元の民芸品を活用し、座席は鳥取砂丘の風紋や連山を表現しています。さらに枕カバーは、砂丘や三徳山投入堂など、一度は訪れて頂きたい沿線の観光地が描かれています。星好きの私としては「西はりま天文台」が気になる所ですね。
 都市間連絡特急なので、智頭線内で途中下車されるお客様はまだまだ少ないのですが、是非お立ち寄り頂ければ嬉しいです。ご乗車お待ちしております。


※本情報は全て2011年12月現在のものです。



鉄道むすめPLUS/宮本えりお限定版

平成24年4月発売
智頭急行株式会社/車掌
キャラクター名:宮本えりお

 「鉄道むすめPLUS+02」収録の「車掌/宮本えりお」を元に、『右手のポーズと表情を変化』させた限定版仕様です。
 追加パーツとして『通常製品版とは異なる表情の顔パーツ』も付属しています。好みで頭部を交換してご使用ください。

【販売場所】
智頭急行智頭駅・大原駅・上郡駅(営業時間内のみ)、智頭急行インターネットショップ「ちずきゅうショップ

鉄道むすめPLUS+02「宮本えりお」限定版を販売しております。数量限定となっておりますので、お早めにお買い求めください。