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歴史の窓「資料でみる『鳥取藩研究の最前線』」

鳥取県立博物館では、平成24年から5年にわたり、鳥取藩政資料や館蔵品などを基礎資料にしながら、県内外の研究者と共同調査・研究を実施して参りました。その成果を論集『鳥取藩研究の最前線』(3月31日発行)として刊行するのにあわせて、論集で新たに解明された史実を資料によって紹介します。

 ■展示資料                                           
・学館絵図(創立期の藩校尚徳館を描いたものであることが新たに解った絵図)1点
・御勘定所・在御用場・裏判所図・御会所図
  (上水を貯水・分配する「御会所の井」と思われる場所が絵図上で確認された)1点
・伝池田勝入斎(恒興)兜
(鳥取藩士加藤家が池田恒興から拝領したと伝わる兜。写しが別にあったことが明らかになった)

■展示期間
  平成29年3月22日(水)〜6月4日(日) 


「鳥取藩研究の最前線」(表紙)

展示風景