鳥取県立博物館利用案内
HOME | > 鳥取県立博物館利用案内>県民グループと協力して学術文化に関する取組を行います
県民グループと協力して学術文化に関する取組を行います

鳥取県立博物館では、自然、歴史・民俗又は美術の分野で、自主的に同好会やサークルをつくって調査研究や制作活動等を行っておられる県民の皆さまの活動に協力したり、博物館の活動に協力していただいたりしたいと考えています。

1 対象となるグループ(団体)

次の条件を満たす団体が対象です。

(1)規約等に基づいて円滑・適正に運営されており、活動が法令に違反しておらず、暴力団も関与していないこと。

(2)自然、歴史・民俗又は美術の分野に係る活動を行っており、当館の協力を受けたり、当館に協力したりする意思・意欲があること。

(3)協力内容が、学術文化の振興等に役立ち、宗教活動や政治活動として行われないこと。

(4)協力等のために当館の職員が行うこととなる業務が、公務又は公務に準ずるものとして従事できるものであり、その職員に過大な負担とならないこと。

  

2 協力等の内容

(1)県立博物館は、次のような協力を行います。

  ○団体の例会、会員向けの発表会や観察会、一般向けの講演会などの開催協力(企画協力、講師派遣、資料貸出、会場提供など)

  ○団体の調査研究活動の実施協力(企画協力、指導員派遣、資機材貸出など)

  ※当館職員が協力等を行うときの職員の旅費等は不要です。

   また、活動のために当館の講堂や会議室を利用されるときの「使用料」は無料になります。

  (2)団体の方には、可能であれば、博物館の活動(体験講座や資料整理、展示解説など)への協力をお願いします。

 

3 必要な手続等

(1)事前相談

  博物館の協力を受けたり、博物館に協力したりすることを希望されるときは、あらかじめ次の窓口にご相談ください。

◆ご相談・申出書送付先
   〒680−0011 鳥取市東町二丁目124番地
     鳥取県立博物館 
        
学  芸  課(電話:0857−26−8044)
        美術振興課(電話:0857−26−8045)

        (FAX(代表):0857−26−8041)
            (e-mail(代表):hakubutsukan@pref.tottori.jp

 

 (2)申出書の提出

  相談されて話しがまとまったら、「鳥取県立博物館協力等申出書」(様式はこちら(Word))に所要事項をご記入・押印の上、@規約、会則等、A役員名簿を添えて、当館に提出してください。

 

(3)結果通知

  申出内容に問題がなければ、今後の協力等の窓口となる学芸員等を指定し、申出が承認された旨と併せてお知らせします。(承認されなかったときは、その旨と理由を連絡します。)