鳥取県立博物館利用案内
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研究相談等について

当館所蔵資料等については、当館学芸員が説明、助言等をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
ただし、そうした相談については、事前に電話等でご予約いただいた上で、開館時間内に対応することを基本とします。また、次の事項に係るご相談等はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

  1. 他人の生命、財産、名誉、人権等に損害を与え、又は社会に悪影響を及ぼすと認められる事項
  2. 持参された古文書、美術品等(以下「持参古文書等」という。)の鑑定又は価格の調査
    (当館の調査研究成果等を踏まえ、歴史的意義や芸術的価値の分析、評価等は、可能な範囲で行いますが、真贋判定や価格評価など、経済的利害に直結する行為はいたしません。)
  3. 持参古文書等の全文解読、解釈又は現代語訳、翻訳又は抄録の作成
    (学芸員にとっても、古文書の解読は簡単なことではありません。県民の皆さまが解読されるお手伝いはしますが、基本的に指導、助言等に止まり、解読等の作業をお引き受けすることはいたしません。)
  4. その他、相談に対応するために必要とされる調査等に不相応な経費、労力又は時間がかかるため、博物館の業務に支障を及ぼすおそれがあること等により、相談に応じるのは適切でないと館長が認める事項