出雲大社〜松江〜鳥取砂丘〜城崎温泉・山陰の名所めぐり・移動3時間コース
鳥取砂丘から島根県「出雲大社」までクルマで3時間・山陰の名所めぐりの旅
山陰の名所めぐり・移動3時間コース
鳥取砂丘から島根県「出雲大社」までクルマで3時間・山陰の名所めぐりの旅

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鳥取砂丘を含めた山陰の名所めぐりをお考えのあなたにオススメのコースです。鳥取砂丘から日本海岸線を西へ180kmにある、日本最古最大の神社と言われている「出雲大社」。
当コースでは出雲大社から出発して、日本海沿いに走る国道9号線(列車なら山陰本線)沿いに鳥取砂丘に至るまでの、移動約3時間の旅をご案内します。
日本最古の神社建築「出雲大社」(島根県大社町)の御本殿には、縁結びをはじめとして、様々な御利益を祈るため全国から大勢の人が参拝します。
出雲大社から松江方面へ車を進めると車窓には「宍道湖」を見ることができます。宍道湖は松江市の西にひろがる湖(海水の少しまじった汽水湖)で、夕景の美しさは格別です。
途中、日本でも最古の歴史を持つ「玉造温泉」などを見ながら、車を走らすこと約1時間(大社から47km)、情緒溢れる水の都「松江市」へ到着。松江市は「松江城」の城下町として栄え、お堀を小舟でめぐる「ぐるっと松江堀川めぐり」も人気です。
松江市からさらに東へ、車窓に「中海」と「どじょうすくい」で有名な「安来市」を眺めながら進むと、いよいよ鳥取県「米子市」へ入ります。出雲大社から米子市まで約77km、1時間少々のドライブコースです。
※出雲--松江--米子間は「山陰自動車道」を利用すると時間短縮できます。
また、出雲大社から宍道湖の北(島根半島)を回って境港へ至る国道431号のルートも見どころいっぱい。「松江フォーゲルパーク」などへ足を伸ばし、境港大橋をへて「境港市(さかいみなとし)」へ渡ることができます。出雲大社から島根半島を経て境港市までのコースは約70km、境港市街地から弓ヶ浜をへて米子市街地までは約19kmの道のりです。
このほか、松江から中海に浮かぶ「大根島」(八束町)をへて境港へ渡るルートも陸路のみでつながっています。大根島は「牡丹園と高麗人参」の産地として人気の小島です。
鳥取県に入ってからの「米子」--「大山」--「三朝温泉」--「鳥取砂丘」のドライブ情報については、
■国立公園大山と境港めぐり・移動2時間コース
■三朝温泉・梨の花温泉郷・移動1時間コース
■温泉と情緒と森林浴の旅・移動1時間コース
■鳥取砂丘と日本海めぐり・移動30分コース
をそれぞれご覧くださいませ。
鳥取砂丘でしっかり遊んだら、さらに日本海岸沿いを東へ向かうルートをご紹介しましょう。
鳥取砂丘から国道9号を東に、「岩井温泉」(岩美町)から、県境を越えて「湯村温泉」(兵庫県温泉町・鳥取砂丘から32km)へ。
または、鳥取砂丘を出発して、国道9号線を利用してリアス式の日本海岸線を東へ旅すれば、ずわいガニで有名な「香住町」を経て、開湯1400年の歴史を持つ「城崎温泉」(兵庫県城崎町・鳥取砂丘から78km)へと「道楽街道」因幡・但馬(いなば・たじま)の情緒を存分に満喫できます。
日程に余裕のある方は城崎温泉からさらに東へ、日本三景に数えられる「天橋立」(京都府 宮津市)へは鳥取砂丘から約3時間(約140km)。
「出雲大社」=180km=「鳥取砂丘」=140km=「天橋立」のコースは、総移動距離約320km、移動時間約6時間、山陰・日本海岸線を存分に楽しむ旅です。
それぞれの観光地めぐりを含めて関西圏からは2泊3日〜3泊4日の旅をおすすめいたします。鳥取砂丘より東の旅、あるいは西の旅とする短縮プランでしたら、関西圏から1泊2日〜2泊3日の旅も可能です。
※これらのコースはリアス式のカーブの多い海岸線、峠道の多いコースですので、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。
[関連リンク]
■[島根県] しまね観光ナビ(島根県観光連盟)
■[鳥取県] 鳥取県観光情報(鳥取県観光連盟)
■[兵庫県] 兵庫県観光ガイド(ひょうごツーリズム協会)
■[京都府] 京都府観光情報(京都府観光連盟)




















