温泉と情緒と森林浴の旅・移動1時間コース
鳥取砂丘からクルマで1時間〜日本の原風景を尋ねて〜
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鳥取砂丘からクルマでおおよそ1時間圏内にある鳥取県東部15市町村。この地域は「麒麟獅子(きりんじし)」と「因幡(いなば)の白兎」で有名な「因幡の国」。
先程ご紹介した日本海沿岸に広がる6市町村の他、内陸部へは、鳥取砂丘へ数万年の間、砂を運び続ける「千代川」を中心に文化が栄えた。
まずは、鳥取砂丘から南下することクルマで15分(12km)因幡万葉歴史館」は天平ロマンあふれるミュージアム。
千代川沿いに国道53号を南下すると別名「若鮎城」とも呼ばれる「河原城(河原町)」がそびえる。天守から眺めるハングライダーのフライトエリア「霊石山」も格別だ。
さらに千代川沿いに進むと日本の心のこる「流しびなの館(用瀬(もちがせ)町)」(鳥取砂丘から約30分・22km)。
そのまま国道53号を行くと藩政時代を忍ばせる町並み「智頭宿(智頭町)」までは約40分(33km)の旅。
自然をこよなく愛するあなたには、智頭駅から「智頭急行」に乗り換えて車窓からの旅をお奨めしたい。粟倉、宮本武蔵、と興味は尽きないがどこまで行くかはあなた次第。
また「安徳伝説」の伝わる郡家町から国道29号線沿いに走る「若桜鉄道」もマニアの間で大人気となっている鉄道だ。
沿線には「美人温泉」「竹林公園(船岡町)」、フルーツ総合センター道の駅「はっとう(八東町)」そして終点「若桜(わかさ)」からは、「氷ノ山自然ふれあい館・響の森」へと続く(鳥取砂丘から約1時間・45km)。
また、国道53号・国道482号から西に向かうと、日本最大の大型望遠鏡を誰でも気軽に見る事ができる「さじアストロパーク」へ(鳥取砂丘から約40分・33km)。
[関連リンク]
■鳥取県東部広域行政管理組合「麒麟(きりん)の王国」ホームページ
■鳥取砂丘・いなば温泉郷周辺(鳥取県観光連盟HPより)




















