鳥取砂丘完全ガイド
鳥取砂丘の楽しみ方をご紹介。まずはザクッと読んで、興味がわいてきたらしっかりチェック。観光施設、イベント、お土産など。
[その1]鳥取砂丘で遊ぼう!
日本最大規模の起伏を持つ砂丘として知られる「鳥取砂丘」は、山陰・鳥取県東部の日本海沿岸の町「福部町」を含む鳥取市にあり、東西16km・南北2km・最高起伏47mに及びます。
鳥取砂丘では自然によって造りだされる幻想的な「風紋」や「すりばち」を見ることもできます。
パラグライダーなどのアウトドアスポーツを楽しんだり、ラクダにのって砂丘めぐり・遊覧馬車でのミニガイドツアーなど旅のよい思い出となりますよ。
旅のプランを計画中のあなたなら「ドライブマップ」や「宿泊施設」のチェックも見逃せませんね。
ところで、鳥取砂丘って何処にあるの?って方はココを見てくださいね。
★[ムービー]砂丘を疑似体験できるムービーはコチラ
[その2]鳥取砂丘からの風景・温泉・癒しの旅

福部町を代表する風景といえばやはり鳥取砂丘。
とりわけ、日本海に沈む夕日と、砂丘の頂上から見る「漁火」はオススメ。イカ釣り漁船の照明が日本海に浮かび、なんともいえず幻想的。
また、福部町は「らっきょう」でも有名、10月下旬には釣鐘状のかわいらしいらっきょうの花が約110ヘクタールの畑一面を赤紫色に染めます。
夏には日本海・山陰海岸の澄みきった「砂丘海水浴場」「岩戸海水浴場」での海水浴と、シーズンごとの自然を相手に自分流に寛げます。
また、「ふくべふれあいランド(砂丘温泉ふれあい会館)」の展望浴場からは雄大な日本海を望みながら、ゆったりと温泉を堪能することができます。
このほか「鳥取砂丘オアシス広場」「いさりび広場」など、のんびりと散歩を楽しんだり海を眺めたりと、福部町には癒しの旅空間がいっぱい。
[その3]鳥取砂丘のお土産・グルメ・体験・お泊まり

鳥取砂丘で話題のお土産は「砂たまご」。地鶏の健康自然卵を砂丘の砂で焼き蒸した逸品。
それと、忘れちゃいけないのが鳥取砂丘で育った「らっきょう」。えっ、らっきょうってこんなに旨かったかな? と微笑んでしまう美味しさ。
他にも沢山の特産品に目移りしそう、砂丘のすぐ近くには特産品ショップや地物の食材を美味しくいただけるレストラン、喫茶店もイッパイ。
鳥取県名産の二十世紀梨も福部町の特産、約30軒の梨狩り園が立ち並んでいます。
また、砂丘ならではの体験メニューもいろいろ。そして気になるのが、お宿や食べ処での食事メニュー、山陰・鳥取県に来たからにはぜひとも「松葉ガニ」を食べてみたいもの。
砂丘の程近くには多数の旅館・ホテル・宿泊施設が、あなたのお越しを待っていますよ。
[その4]鳥取砂丘のイベント・お祭りに酔う

鳥取砂丘では沢山の観光イベントや地元のお祭りが繰り広げられています。
とりわけ夏には、砂丘ビーチ砂もり大会(8月)、など楽しいイベントが!
また10月には鳥取砂丘タコあげ大会 (10月)、ふくべらっきょう花マラソンなど。
11月にはちょっと文学的気分で砂丘ウォーク (11月)。他にも沢山のイベントを計画中!
県内のイベントについては鳥取県観光連盟のイベントカレンダーで一目瞭然、楽しいスケジュールを立ててみましょう。
[その5]文学・歴史・自然・地元の様子

鳥取砂丘を訪れると、誰でも詩人になります。
有島武郎、与謝野晶子など有名歌人も砂丘を訪れ、素晴らしい詩を詠んでます。
また、砂丘のすぐ傍らにある中国地方最深を誇る「多鯰ケ池」は「お種の伝説」を残す自然湖沼で、見るものを神秘の世界に誘います。
旅人の心に様々な想いを与え続ける悠久の鳥取砂丘ですが、目を足下に落とすと強かに生きる野生の草花や生物たちがいます。
今では、梨・らっきょう・長いもなど作物の豊富に採れる土地となりましたが、地元住民は「砂の民」として、砂の大地を耕し肥やし続けてきました。
このほか、鳥取砂丘について分からないこと、観光案内などご質問は「鳥取砂丘パークインフォメーション」へ尋ねてみましょう。きっと素敵な旅の思い出が、更に深まりますよ。
さらに詳しく知りたい方は・・・
当ページ内の各コーナーには鳥取砂丘のディープな情報が盛りだくさん。さらに詳しく知りたい方は下の各項目からお進みください。





































