最終更新日
2010年07月01日
美しい風紋との出会い
風紋は風と砂丘があやなすファンタジー。
風が吹いた早朝、人影もまばらな砂丘に立つと、一面さざ波のような模様の風紋に出会える。足跡を残すのがためらわれるほどに美しい情景で、そこには、生きている砂丘があり、自然の息吹が感じられる。
有島武郎(ありしまたけお)の歌碑の立つ広場を抜け、少し海側にでたところ、また、追後スリバチの周辺で比較的よく見られる。
雨上がりの湿った砂丘や植物が繁茂しているようなところでは風紋は見られない。
風紋ができるには、
1.砂を動かす適度な風が吹くこと
2.砂丘上の砂がよく乾燥していること
3.砂が固結してないこと
4.砂粒の大きさが一定していること
の四つの条件が整うことが必要である。
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