最終更新日
2010年04月13日
有島武郎 歌碑(ありしま たけお)
♪短歌
浜坂の遠き砂丘の中にして さびしきわれを見出でけるかも
大正12年4月、45才の作。その後、武郎はわずか1カ月余りで自らの命を絶ったが、砂丘はこの歌によって皮肉にも一躍有名になりました。保存されている本人の直筆では、「さびしき」は「侘しき」、「けるかも」は「つるかな」となっています。
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