砂丘見どころ完全ガイド

多鯰ケ池(たねがいけ)

鳥取砂丘によって谷がふさがりできた多鯰ケ池は、最大水深が17.3m、中国地方第1位といわれています。

多鯰ケ池は、鳥取砂丘が谷をふさいだためにできたせき止め湖である。

周囲3.4キロメートル、面積0.23平方キロメートル。この池は、水面が日本海の海水面よりおよそ16メートル高く、最大水深は中国地方第1位で17.3メートルある。
池の北岸に弁財天を祀る小山があるが、これは江戸時代の絵図で見ると、池のなかの島であった。それが今では完全に陸つづきになっている。

池の周囲にある自然歩道から展望する砂丘の景観は、海岸砂丘の特徴がよくわかる。鳥取の娘「お種」が、実はこの池にすむ大蛇であったという「お種伝説」が広く知られている。
>資料提供:(財)自然公園美化管理財団(C)
【問い合わせ】
鳥取市観光案内所 TEL:0857-22-3318
鳥取市観光コンベンション協会 TEL:0857-26-0756

---お種弁天のお話


お種伝説「多鯰ヶ池(たねがいけ)の伝説」が伝承されています。
[お問合せ]鳥取市観光コンベンション協会 TEL:0857-26-0756