楽居大学とは

ふくべ楽居大学

福部に愛着をもった人が集まり平成15年に組織されました。
平成15年に京都橘女子大学生、平成16年に枚方市婦人グループをモニターとして招致し、住民自らが考えた地域の自然素材を使った各種体験メニューの点検を行い、地域の素材を使った体験メニューの旅行商品化、受け皿となる地域の整備などを行う中で、地域の魅力向上とそれに伴う旅行商品・ガイド養成の造成などを図っていく取り組みです。

福部ってこんなとこ

写真:鳥取砂丘

鳥取市福部町は鳥取県の東部に位置し、日本一の山陰海岸国立公園・「鳥取砂丘」や「砂丘らっきょう」などの豊かな自然と恵み、あたたかな人情にあふれたふるさとです。
四季折々に、時間により様々な表情で楽しませてくれる鳥取砂丘、その周辺には、美しい砂浜の海水浴場、雄大ならっきょう畑、日本海が展望できる温泉浴場と温水プール(ふくべふれあいランド)、観光梨狩園、伝説の多鯰ヶ池等、様々な魅力ある観光資源があります。また、砂丘地を利用した「砂丘らっきょう」、鳥取の秋の味覚「二十世紀梨」の生産といった特色ある農業が盛んです。

※福部町総合支所のページもどうぞ。


湯山

写真:ゆやまの砂丘らっきょう畑

鳥取砂丘から車で5分。鳥取砂丘にもっとも近い集落といえます。主産業は、なんといっても「砂丘らっきょう」と「二十世紀梨」です。
5月から6月は、砂丘らっきょう収穫の最盛期。一方、梨は袋掛け作業が佳境をむかえます。らっきょうは収穫後、7、8月に植え付けられ、10月末頃には赤紫色の花を咲かせます。
らっきょうの掘り取りは機械化で作業もかなり楽になってきていますが、植え付けは人力と依然過酷な作業を経て最高のものができあがります。


清内谷

写真:清内谷

清内谷(せいないだに)地区は世帯数2、人口3人と典型的な山間部の小規模集落。昼間は村内他地域に住む方が帰ってきますが、夜になると80歳代のおばあさんが一番若いという珍しい集落です。山間部ということもあり、多くの自然が昔のまま残る懐かしい風景の地区。
清流も流れ、棚田風景が魅力的な、そして空に輝く星も手に届きそうな田舎的ロマンがあふれています。春先には、ワラビ、ゼンマイ、タケノコ、また水ブキなど多くの山菜などがとれ、6月からはホタルも飛び交うのどかな集落です。