砂遊びガイド

さあ〜砂遊びに出かけよう!

自由に楽しむのが砂遊び。でも、ちょっとしたコツをマスターするともっと楽しく遊べたりします。

まんまる砂だんごを作ろう!
材料は砂と水だけ。これで、だんご玉をつくります。
1度に大きなだんごを作るのではなく、はじめは小さくても固いだんごを作って、そのまわりを乾いた砂で、何度も何度もコーティングしていくのがコツ。
たかが『砂だんご』だけど、手の中で少しづつまぁ〜るく、かたぁ〜く出来上がってくるMy砂だんごは、まるでわが子のように愛しくさえ思えてきちゃいます。

砂の城を作って王様になろう!
「砂の城」。テレビや写真で見たことはあるけど、実物を見たり、ましてや作ったりしたことのある人はソウソウいないと思います。大掛かりなものは、最初の型づくりも大きなベニヤ板の枠を使い、建築作業なみ。パワーショベルも出動し、地上数メートルの型を彫刻のように彫って作り上げます。


ここでは、こどもたちが手軽にできる砂の城(砂像)の作り方をご紹介します。大人の方もこどもに還って作ってみては、いかがでしょうか?

[用意するもの]
  • 砂(砂浜の砂・公園の砂場など)
  • 水(結構たくさん使います。砂浜の場合は海水でOK!)
  • ポリバケツ1(底を切り抜いたもの)
  • ポリバケツ2(水を入れるためのもの)
  • 霧吹き(常に砂を湿らせておきます)
  • スコップ
  • コテ・ヘラ等(その他スプーンや定規などご家庭にあるもの)

[作り方]

  1. 底を抜いたポリバケツを円周の大きな方を下に置きます。
  2. その中に砂を半分程入れ、砂の上から砂と同じくらいの水(または海水)を入れます。
  3. スコップでよくかき混ぜます。
  4. スコップが入りにくい状態になったら2.3.の作業を繰り返し、バケツいっぱいに砂をつめます。
  5. 砂をしっかりと圧縮します。ここの作業をしっかりすることで、作品の出来が違ってきますよ。
  6. いっぱいになったら、バケツの外周をスコップで軽くトントンと叩き、バケツを上に持ち上げ取ります。
  7. これで、砂像台の完成です。
  8. ここからは、作りたいものを彫刻の要領で彫っていきます。
  9. 途中、砂が乾いてくるので、時々霧吹きで湿らせながら作業を進めていきます。
  10. 最初は大ざっぱに形を作り、少しづつ細かい部分に移ると全体的にバランスよく出来ます。

※もっと大作にチャレンジしたい方は、型を大きなものにするだけでやり方は同じです。ただし、砂を分けて入れる回数を多くして、少しずつ砂を固めてください。